お寺の参拝する方法は神社と違う!?正しい手順をまとめてみた!

お寺の参拝する方法は神社と違う!?正しい手順をまとめてみた!

みなさんは、お寺と神社で参拝の仕方が異なっていることを御存知でしょうか。

まずは、そもそも、お寺と神社の違いを正確に理解していない方もいるかと思います。

お寺は仏教、神社は神道の施設となっています。

 

見た目の違いで言えば、神社には鳥居がありますが、お寺には鳥居がないと言えるでしょう。

このように、異なる宗教の施設である点を踏まえれば、それぞれ参拝の仕方が異なることもイメージできるのではないでしょうか。

 

実は、お寺と神社では、お辞儀のやり方が異なっていたり、お香があったりなかったりなど、異なる点が様々あります。

ですが、参拝という行為自体は、両方とも、仏様や神様を心から敬い、心をこめてお参りする点は同じです。

 

お寺の正しい参拝方法を身につけて、仏様に失礼がないようにお参りするのが大切ですよね。

そこで今回は、お寺を参拝する方法・正しい参拝の手順について、神社とどのように違うのかを含めてご説明いたします。

 

お寺を参拝する方法

お寺を参拝する方法について、手順ごとに見ていきましょう。

 

(1)山門で拝礼する。

山門から内側は、仏様がいらっしゃる場所となります。

山門をくぐる際は、胸の前で手を合わせ(合掌して)、一礼してくぐるのが望ましいでしょう。

 

また、このとき、女性は右足から入り、男性は左足から入って、敷居は踏まずにまたぐようにしましょう。

 

(2)手水舎で清めを行う

山門をくぐると、すぐ近くに手水舎(手や口をすすいで、参拝前にけがれを流して清める場所のこと)があります。

こちらで清めを行いましょう。

 

手順は以下のとおりです。

  • まず、右手に柄杓を持って左手に水をかけて清めます
  • 次に、左手に柄杓を持ち直し、右手に水をかけて清めます
  • 次に、右手に柄杓を持ち直し、左の手のひらに水を少しためて口をすすぎます
  • 次に、再度左手に水を掛けて清めます
  • 最後に、柄杓を垂直に立てて残りの水を柄杓の柄に流し、元の位置に戻します

以上の手順を、柄杓一杯の水ですべて行いましょう。

こちらは神社の動画ですが、手水舎の手順は同じになります。

ぜひご確認ください。

 

(3)常香炉がある場合は、煙で体を清める

常香炉は、仏様にお香を供えて、その煙を浴びることで心身を清める場のことです。

また、体の悪い所に煙をつけると治るとも言われています。

 

(4)本尊と相対した後にお賽銭を入れ、静かに手を合わせて祈願する

お賽銭→合掌・一礼→お焼香→一礼の順に行います。

では、順番に見ていきましょう。

 

(お賽銭)

お寺での賽銭はお布施であり、欲や執着を捨てるための修行の一つと言われています。

お賽銭は投げ入れるのではなく、手を賽銭箱に近づけてそっと入れるようにしましょう。

 

(合掌・一礼)

鈴があれば3回鳴らし、両手を静かに合わせて祈願します。

胸の前で合掌したまま一礼をするようにしましょう。

 

このとき、お願いごとは合掌したときにしましょう。

また、合掌の際、二礼二拍一礼はしてはいけませんので、注意しましょう。

 

(お焼香)

次に、お焼香を行います。

親指と人差指、中指の三本でお香をつまみ、左手を軽く添え額の前に掲げた後、お香を静かに香炉に落としましょう。

お焼香の回数は宗派によって異なりますが、わからなければ一回で大丈夫です。

 

ちなみに、お香ではなく、お線香がある場合は、近くにあるロウソクなどで火をつけます。ロウソクの火を消すときは、息を吹きかけて消すのではなく、手であおいでそっと消すようにしましょう。

 

(一礼)

参拝の最後に一礼しましょう。

 

(5)山門から出るときは、合掌して本堂に一礼する

山門から出るときは、合掌して本堂に一礼して帰りましょう。

 

神社とはどこが異なる?

お寺の参拝で、神社と主に異なる点を説明いたします。

まず、よく言われるのは、神社の参拝では、二礼二拍一礼をしますが、お寺では行いません。

 

お寺では拍手は行わないというのが一番の特徴ですので、覚えておきましょう。

また、お寺の入り口は山門ですが、神社の入り口は鳥居となります。

 

神社の場合、鳥居の前で一礼した後に鳥居をくぐり、くぐった後は、神様の通り道である中央を避けて、道の端を歩くようにしましょう。

 

加えて、お寺にはお香がある場合がありますが、神社にはなかったり、お寺には鐘があって、仏様へのあいさつという意味で参拝者が鐘をつける場合がありますが、神社にはなかったりなど、様々な違いがあります。

 

まとめ

以上、お寺を参拝する方法・正しい参拝の手順について、神社とどのように違うのかを含めてご説明いたしました。

いかがでしたか?

 

お寺の参拝手順は、

  1. 山門で拝礼
  2. 手水舎で清め
  3. 常香炉がある場合は煙で体を清め
  4. 本尊と相対した後にお賽銭を入れ、静かに手を合わせて祈願
  5. 山門から出るときに合掌して本堂に一礼

となります。

 

また、以上でご説明してきたように、お寺と神社で参拝方法が共通しているものが多いですが、異なる点もまた多々あります。

 

お寺と神社の参拝方法で一番異なる点は、お寺では拍手はせず、合掌して静かに祈願するのに対し、神社では、二礼二拍一礼というように、拍手を行うところとなります。

 

他にも、お寺ではお香や鐘つきがありますが、神社にはそれらがないなど、様々違いがありますので、ぜひお寺と神社の両方に足を運んだ際は、比べてみてくださいね。

 

この記事があなたのお役に立てば幸いです!

神社好きのあなたにはこちらもおすすめ


2019年7月30日出版、道幸さんの最新作『ビジネスエキスパートがこっそり力を借りている日本の神様』の書評がこちらに掲載されています。

ぜひご覧ください。⇒http://bit.ly/2ORKnNP


また、こちらの動画もおすすめなので、あわせてご覧ください。





ビジネスプロデューサーの道幸龍現(武久)さんの動画です。

道幸さんは伊勢神宮のツアーを主宰をしたり、様々なビジネスの場面で活躍されている人です。

道幸さんのTwitterはこちらから確認できます。
道幸さんのTwitterを確認する

また、ビジネスでは、
  • 初代タイガーマスクである佐山聡さん
  • IQレスラーの桜庭和志さん
  • ワタミ創業者である渡邉美樹さん
等のとても著名な方とも一緒にお仕事をされています。


また、最近では神社の本も出版されており、アマゾンで1位を獲得しています。

きっとあなたに新しい考え方と大きなご利益を与えてくれると思います。

その他の動画はこちらから確認できます。

是非ご覧になってくださいね。
⇒ここをクリックしてyoutubeで道幸武久の動画を確認する

さらに、この道幸さんが開発に携わったイオン球(いおんきゅう)もおすすめです。

肩こり、腰痛等にお悩みの方は『イオン球』がおすすめ!



首の痛み、腰痛の改善に効果があるイオン球。

この開発にも道幸さんが携わっています。

その説明動画はこちらです。





開発秘話がこちらの動画です。





また、新聞の一面にも大きく掲載されております。



もしあなたが、
  • 首が痛い
  • 腰が痛い
等の症状であれば、1度この『イオン球』を試してみることをおすすめします。



アマゾンにはイオン球を実際に使った人の口コミも書かれています。

こちらからご確認ください。
アマゾンでイオン球の口コミを見る

イオン球の公式ホームページはこちらからご確認いただけます。
イオン球の公式ホームページ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です