明治神宮のご利益がすごすぎる!初めての参拝で訪問するべき場所はココ!

明治神宮のご利益がすごすぎる!初めての参拝で訪問するべき場所はココ!

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あなたは明治神宮という神社をご存知でしょうか。

 

明治神宮は日本でも有名な神社の一つであり、あのミシュランガイドが三ッ星をつけるほどすごい神社なのです。

 

あの浅草ですら二つ星なのですから、そのすごさがお判りになると思います。

また、初詣の人数が日本のどの神社よりも多い300万人以上にもなると話題になっています。

 

私も明治神宮に初詣に行ったことがあるのですが、そのあまりの人の多さに驚いたことがあります。

 

そんな明治神宮のご利益がスゴすぎるので今回は明治神宮についてまとめてみました。

様々な情報を網羅していますので、是非参考にして参拝に訪れてくださいね。

 

明治神宮の御祭神と創建された理由

明治神宮は日本人だけではなく、世界中の人を虜にしている魅力ある神社です。

ですので、ご利益を授かろうと、連日多くの人が参拝に訪れています。

 

また、大相撲の横綱による奉納土俵入りやお祭りが行われている由緒正しい神社でもあります。

 

そんな明治神宮の御祭神にはわたしたちにも馴染みのある天皇皇后両陛下が祀られています。

ではどういった理由で天皇皇后両陛下が祀られたのでしょうか。

 

明治神宮の御祭神には明治天皇陛下と昭憲皇太后陛下が祀られている


当時の天皇陛下であった明治天皇が1912年(明治45年)7月30日に宝算61歳(満59歳)で崩御(ほうぎょ)なされたことから始まります。

 

明治天皇が亡くなられて心労があられたのでしょうか、昭建皇太后陛下(しょうけんこうたいごう)も1914年(大正3年)3月26日に狭心症を発症され、同年4月11日に崩御なされました。

 

明治天皇は国益と国民の幸福のためにひたすら尽力なされました。

しかしながら、ご自身の普段の生活は質素倹約を旨とし、自らを厳しく律していたと言われています。

 

また、明治天皇はご自身のことを顧(かえり)みず国と国民のため尽くされました。

その心は、国民と共に生き国民の安寧を常に願っておりました。

 

それは、皇室の伝統として大昔から伝えられてきた不変のものなのです。

現在の皇室をみればお判りになると思います。

 

明治神宮はそんな天皇皇后両陛下を御祭神としてお祀りしています。

 

明治神宮は国民の願いで創建された

明治天皇皇后両陛下は、常に国民の事を考えていらっしゃいました。

 

そんな両陛下を見ていた国民は、両陛下のことを崇敬(すうけい)していたと聞いています。

ですので、両陛下が崩御なされたとき、国民は嘆き悲しみました。

 

そして国民の心が1つになったのです。

それは、両陛下の御神霊をお祀りし、永遠に参拝したいということです。

 

その想いが大正天皇に伝わり、大正天皇の裁可を受けて1915年に明治神宮を創建することを発表なされました。

 

建設には全国から10000人以上もの国民が集まり参加したと言われています。

 

そして、着工から5年後の1920年(大正9年)11月1日に皇室ゆかりの地である代々木に建立(こんりゅう)されたのが明治神宮の歴史の始まりになります。

 

明治神宮を参拝することで様々なご利益を授かれる

  • 縁結び
  • 家内安全
  • 夫婦円満
  • 交通安全
  • 浄化
  • 生命力

といったご利益を参拝することで授かれます。

ではどういった場所を参拝すればご利益が授かれるのかみていきましょう。

 

御祭神を永遠に守り続ける幻想的な森『鎮守の社』


都会の中心なのに明治神宮には生命力あふれる『鎮守の社』と呼ばれる森があるのをご存知でしょうか。

 

明治神宮が創建された時その周辺は何もない田畑だったそうです。

当時の国民は御祭神の両陛下を崇敬されていましたので、両陛下をお守りする森が必要だと考えたそうです。

 

そして、150年をかけ永遠に茂(しげ)る自然の森を作ることを目標に明治神宮の周辺に10万本もの樹木を植樹していったそうです。

 

そして約100年後の現在立派な森になりました。

ですが百年でここまで立派な森ができるでしょうか。

 

それは、当時の人も現代の人も誰もが想像できない速さで森が育っているらしいのです。

 

その生命力が満ちあふれる『鎮守の社』にいるだけで、心が癒され、生きる力が湧いてくると多くの人の間で話題になっているほどのご利益があると言われています。

 

心が浄化され穏やかな気分になる井戸『清正井』


『土木の神様』と呼ばれる戦国武将の加藤清正が作ったとされる井戸『清正井(きよまさのいど)』があります。

 

清正井が有名になったのは島田秀平さんがメディアで紹介したことがきっかけで爆発的な人気になったのです。

 

そのご利益はとても素晴らしいものです。

明治神宮は『富士山』から皇居にまたがる龍脈の通り道にあり、『清正井』はその力が噴出している『龍穴』にあります。

 

したがって、『清正井』の清らかで澄み切った湧き水が参拝に訪れた人の悪い気を浄化してくれ様々な運を向上してくれると言われています。

 

そして、携帯の待ち受けにすると効果がよりあると言われています。

また、6月には『清正井』に行く道に150種類1500株の花菖蒲(はなしょうぶ)が一面に咲き乱れていてとても綺麗です。

 

その花菖蒲を見ることで心が洗われて清々しい気持ちになりますので6月に行くのがおすすめです

 

『清正井』は注意点を守ることによって絶大なご利益を授かれる

『清正井』はメディアで紹介されるほどものすごいご利益があります。

そのご利益を授かろうと多くの参拝者が訪れています。

 

その参拝者は、数千万人とも言われています。

その為、『清正井』が浄化できないほどの悪い気が周辺に集まっていると言われています。

 

ですので、雨の日や夕方に訪れると悪い気が付いてくると言われているので、注意が必要です。

 

したがって、その悪い気が薄れると言われている良く晴れた日のできれば午前中の間に『清正井』を訪れることをおすすめします。

 

そうすれば、浄化のご利益だけを授かれます。

また、『清正井』を訪れた後に本殿を参拝することで、運気向上』や『交通安全』のご利益を授かれます。

 

以上の注意点を守れば非常に強力なご利益を授かれますので、明治神宮を参拝に訪れるときはぜひ『清正井』にもいらっしゃってくださいね。

 

不思議な力を感じられるパワースポット『亀石』


明治神宮には『亀石』という不思議な力が働いている隠れたパワースポットがあるのをご存知でしょうか。

多くの参拝者は『亀石』の存在を知りません。

 

それもそのはずで、『亀石』は本殿の奥にあるからです。

しかし、『亀石』にはご利益があるので是非訪れたい場所の1つです。

 

そのご利益とは、『亀石』という名前がついているように長生きできる健康的な体になると言われています。

また、運気も上昇するパワースポットでもあります。

 

さらに以下の行動をすれば、より強くご利益にあずかれると言われています。

  • 亀石を触る
  • 亀石の周りを1周する
  • 亀石の携帯の待ち受け画面にする

ことでより強いご利益を授かれます。

 

また、健康になるご利益なのがあるためなのか子供が引き寄せられる場所だと話題になっています。

 

ですので、家族の健康を願うのであれば『亀石』からパワーをもらうことをおすすめします。

 

大鳥居から宝物殿に至る道にもご利益がある

明治神宮の大鳥居には1500年以上経っている台湾の檜(ひのき)が使われています。

あの靖国神社にも同じ檜が使われています。

 

1500年もの間、大地から力をもらっていたので生命力にあふれるというご利益があるとされています。

大鳥居から宝物殿に至る道々にはここであげたように様々なパワースポットがあります。

 

そのパワースポットからご利益をもらいながら宝物殿に行くと明治天皇陛下のように自身の道が開け正しい道に進めると言われています。

 

しかし、残念ながら平成29年1月をもって宝物殿が閉館してしまいました。

ですが、両陛下ゆかりの品々は平成31年に建てられる明治神宮ミュージアムに展示されるみたいですね。

 

恋愛成就・夫婦円満に劇的な効果がある『夫婦楠』


明治神宮でもっとも強いご利益があるとされているのは恋愛成就・夫婦円満です。

そのご利益の一翼(いちよく)を担っているのは『夫婦楠(めおとくす)』という御神木です。

 

『夫婦楠』とは本殿より少し手前にある2本の巨木のことで明治神宮のご神木になっています。

 

また、注連縄(しめなわ)がされている『夫婦楠』は夫婦のように寄り添いながらたたずんでいます。

その様子から恋愛成就のご利益があるとされています。

 

さらに、『夫婦楠』という名前からお判りになると思いますが以下のことに効果があると言われています。

  • 夫婦円満
  • 家内安全

です。

 

また、『夫婦楠』から両陛下が祀られている本殿を拝(おが)むとより強いご利益が授かると言われています。

 

さらに、携帯の待ち受け画面にすると良縁に恵まれると噂でささやかれています。

 

『夫婦楠』でやってはいけないこと

『夫婦楠』には注連縄(しめなわ)がされています。

注連縄がされている『樹木』は御神木を表(あらわ)しています。

 

御神木というのは神様が宿る依り代(よりしろ)となりますので絶対に触らないでください。

もし御神木に触ったりすると神様の怒りをもらう可能性がありますので注意が必要です。

 

私もあなたもそうだと思いますが何千、何万の人に触られるのは嫌ですよね。

 どんなこともそうですが最低限のマナーは必要です。

 

両陛下が祀られている本殿へ


あまり知られていなのですが、本殿を参拝することでより強いご利益が授かれます

 

なぜなら、両陛下は仲の良い夫婦であったと言われており神様になってもそのことは揺らぎません。

 

ですので、両陛下を敬う心を忘れなければ、きっと『夫婦円満』『家内安全』のご利益が授かることができるでしょう。

 

また、両陛下は生前、国民の事を第1に考えていらっしゃいましたので、私たち国民が両陛下を参拝すればお喜びになられると思います。

 

ですので、御祭神の陛下が参拝することで子々孫々(ししそんそん)まで見守ってくださるでしょう。

 

明治神宮の基本情報とアクセス

住所 〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1−1
電話 03-3379-5511
開閉門の時間 5:00~18:00
※日の出、日の入りで開閉門を行うので毎月若干時間が異なります
清正井の時間 9:00~16:30
御祈願の受付時間 9:00~16:20

 

公共交通機関での移動方法

  • 東京地下鉄(メトロ):代々木駅 北参道駅 下車 徒歩0分
  • 東京地下鉄(メトロ):明治神宮前駅 下車 徒歩0分

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は明治神宮のご利益についてまとめとみました。

 

明治神宮は幻想的かつ神秘的な雰囲気を感じることができますので神社を参拝したことがない方でも楽しんでいただけると思います。

 

もし、ご利益をいただき良縁に恵まれることができましたら明治神宮で神前結婚式を行ってはいかがでしょうか

 

永遠に仲睦まじい夫婦になれるそうですよ。

あなたに幸あらんことを願いまして最後といたします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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